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ワードプレスで必須のバックアッププラグインの使い方

投稿日:2017年5月20日 更新日:

どうもこんにちは、のびがわです。
ワードプレスブログ運営をしていて必須なのはバックアップですね。
プラグイン「BackWPup」を使えば簡単にできます。

今回は「BackWPup」を使ったワードプレスでのバックアップ方法を紹介します。
ワードプレス初心者はぜひマスターしたいものです。

BackWPupとはどんなプラグイン?

BackWPupはワードプレスでバックアップができるプラグインです。
時間を指定して自動でデータのバックアップが可能です。

このプラグインは標準装備していいんじゃないかというくらい必須と言われます。
「初心者が入れるべきプラグイン」で必ず取り上げられるものですね。

実は自分、このプラグインのおかげで一度救われたことがあります。
データのバックアップは手動でもいいのですが、やはり自動で保存してもらいたいですよね。

インストール方法は以下の通り。

  • ダッシュボード > プラグイン > 新規追加を選択。
  • 検索欄に「BackWPup」と入力。
    下の画面と同じプラグインを探し、今すぐインストール→有効化

BckWPupプラグイン画面

BackWPupでバックアップできるデータ

バックアップできるデータは以下の5つです。

バックアップできるデータ

データベースのバックアップ

データベースは毎日バックアップしたほうがいいですね。
自分のブログの場合、実際バックアップしたら数秒で終わりました。
サイトの移転でも必要なデータです。

ファイルのバックアップ

データ量としては大きく、頻度を高くするとサーバーに負担がかかります。
自分のブログの場合だとバックアップしたら17秒ほどかかりました。

週1回アクセスの少ない深夜にバックアップするのがおすすめです。
サイトの移転でも必要なデータです。

特定のファイルだけ元に戻す場合にこちらのファイルを利用します。

WordPress の XML エクスポート

データベースの復元に関して、初心者は難しいこともあります。
必要に応じてバックアップを取っておくのがいいですね。
サイトの移転で必須という訳ではありませんが、あると便利です。

インストール済みプラグイン一覧

データ量としては小さいです。
自分は毎日バックアップしています。

データベーステーブルをチェック

このデータのバックアップは任意でいいと思っています。
実際自動バックアップに含めているのを見かけません。

バックアップの設定

ではバックアップの設定から実行していきましょう。

ここではスケジュール別にジョブを分けて設定します。

週1回のバックアップ設定

週1回の対象データはファイルのバックアップです。
WordPress の XML エクスポートは必要な人は対象にしてもいいと思います。

  • ダッシュボード > BackWPup > 新規ジョブを追加を選択。
  • 新規ジョブの選択画面が表示されます。

一般タブでの設定することを箇条書きします。

  • このジョブの名前 → わかりやすい名前を入力する。
  • このジョブは …  →「ファイルのバックアップ」をチェック。
    必要に応じて「WordPress の XML エクスポート」にもチェック入れます。
  • アーカイブ形式 → 「Tar GZip」を選択。
    Windowsなら「zip」でもいいかもしれません。
  • バックアップファイルの保存方法 → 「フォルダへバックアップ」をチェック。
    「ジョブの実行中にエラーが発生した場合にのみログをメールで送信」にチェック。

データタイプの選択画面

他の項目は変更しないところはそのままでいいです。

続いてスケジュールタブにいきます。

  • ジョブの開始方法 → 「WordPress の cron」を選択。
  • スケジューラタイプ  → 「基本」を選択。
  • スケジューラ  → 自分は「毎週月曜日4時」に設定しました。
    これは毎週で、時間は2時から5時の間がオススメです。

スケジューラの毎週設定

ファイルタブはいじらなくてもいいですね。

続いてXMLエクスポートタブ(表示される場合)での設定。

  • ファイルの圧縮  → 「GZip」を選択。

最後に宛先:フォルダータブでの設定です。

  • バックアップを格納するフォルダー  → これは任意のフォルダに設定します。
    よくわからない人はそのままでいいでしょう。
  • ファイルを削除  → データを残す数の設定です。
    自分は「12(週1回を12個=約3ヶ月分)」に設定しました。

最後に「設定を保存」をクリックして設定完了です。
これで週1回の自動バックアップができるようになりました。

毎日のバックアップ設定

毎日やる対象のデータはデータベースのバックアップインストール済みプラグイン一覧です。

  • ダッシュボード > BackWPup > 新規ジョブを追加を選択。
    ここまでは週1回の設定と同じです。

一般タブでの設定は以下の通り。

  • このジョブの名前 → わかりやすい名前を入力する。
  • このジョブは …  →「データベースのバックアップ」と「インストール済みプラグイン一覧」をチェック。
  • アーカイブ形式 → 「Tar GZip」を選択。
    Windowsなら「zip」でもいいかもしれません。
  • バックアップファイルの保存方法 → 「フォルダへバックアップ」をチェック。
  • 「ジョブの実行中にエラーが発生した場合にのみログをメールで送信」にチェック。

続いてスケジュールタブでの設定。

  • ジョブの開始方法 → 「WordPress の cron」を選択。
  • スケジューラタイプ  → 「基本」を選択。
  • スケジューラ  → 自分は「毎日3時」に設定しました。
    これは毎日で、時間は2時から5時の間がオススメです。

スケジューラ毎日選択画面

続いてDBバックアップタブにいきます。

  • バックアップするテーブル  → 全ての項目にチェックを入れます。
  • バックアップファイルの圧縮  → 「GZip」を選択。

プラグインタブは特にいじらなくてもいいです。

最後に宛先:フォルダータブの設定をします。

  • バックアップを格納するフォルダー → これは任意のフォルダに設定します。
    よくわからない人はそのままでいいでしょう。
  • ファイルを削除 → データを残す数の設定です。
    自分は「30(毎日を30個=約1ヶ月分)」に設定しました。

最後に「設定を保存」をクリックするのを忘れずに。
これで毎日の自動バックアップができるようになりました。

バックアップの実行

設定した2つのジョブは手動でもバックアップできます。
やり方は簡単です。

  • ダッシュボード > BackWPup > ジョブを選択。
  • 実行したいジョブの「今すぐ実行」をクリックすると実行します。

バックアップ完了画面

完了しました」という画面が出てエラーがでなければバックアップできました。

バックアップデータの確認

バックアップデータの確認方法は以下の通り。

  • ダッシュボード > BackWPup > バックアップを選択。
    ファイルの上にフォルダ選択欄があるのでそこで対象のフォルダを選択。
  • バックアップが完了していればファイルが出来上がっています。

バックアップファイル選択画面

バックアップファイルはフォルダーのところに保存されています。

バックアップの復元方法

バックアップの復元方法は複数あります。

ファイルの復元方法

もし復元したいファイルが確定している場合は以下の手順をとります。

  • ダッシュボード > BackWPup > バックアップを選択。
  • フォルダ選択のところで週1回バックアップするジョブを選択。
  • 日付の新しいファイルの「ダウンロード」をクリックする。

バックアップデータのダウンロード画面

ダウンロードしたファイルをクリックすると解凍が始まります。
解凍したデータの中から該当のファイルを差し替えて復元完了です。

また、ダッシュボードに行けない場合はFTPソフトを利用するといいですね。

データベースの復元方法

データベースの復元方法はかうたっくさん(@kautakku)の記事がわかりやすいので紹介します。

WordPressデータベースの復元!インポート方法とテーブルデータのダンプエラー対処

初心者にはハードルが高くあまりおすすめしません。

終わりに

バックアップできたとしても、なるべくなら復元をしたくはないですね。
データベースの復元まで行くと初心者だと難しいです。

まだデータベースの復元をしたことがありません。
近いうち試して記事にします。

何れにしても無茶しすぎないのが一番だと感じます。

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