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アラフォーフリーランサーの気のまま雑記ブログ

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お金というシェンロンが欲しい

投稿日:

お金袋

ごきげんよう。のびがわです。

みなさんは「人生で一番に必要なものは何ですか?」と質問されたら何と答えますか?
おそらく命と答えられると思います。

では、「人生で二番目に必要なものは?」と質問されたらいかがでしょう?
お金?
平和?
家族?

選択する範囲が広いといろんな答えが浮かばれると思います。
どれもが正解であると言えます。

ちなみに自分は「お金」です。

今回はそのお金のちょっとした話を紹介します。

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シェンロンが必要と答える友達

先日友達と会ってきました。
ガストで食事をしている中で友達に先ほどの質問してみました。

彼は「シェンロン」と答えました。
シェンロンと言えば某有名アクション漫画に出てくる、ある7つの球を集めたら現れて願い事をひとつ叶えてくれるドラゴンです。

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なるほど。
それも正解ですね。

シェンロンを呼んでどんな願い事を叶えるのか気になったので続けて質問してみました。
「シェンロンを呼んでどんな願い事を叶えたいの?」
「そりゃシェンロンを2匹呼ぶでしょ。それで・・・(以下略)」

シェンロンを2匹呼んで1匹は常に2匹シェンロンを呼んでもらうようにして願いことを叶え続けるようにしたいとのこと。

まあそうなんですけどね。
シェンロンがずっといれば願い事が叶いますよね。

彼はきっと永遠が欲しかったのでしょう。
欲望のままに何でも手に入れられる人生を送りたかったのでしょう。

欲しいものがあればシェンロンに頼んで手に入れる。
好きな人が入ればその愛もシェンロンに頼んで手に入れるのでしょう。

シェンロンで何でも手に入る世界はどうなんでしょう。
「それで人生面白いのだろうか・・・」
目玉焼きハンバーグを食べながらそんな事を思ってしまいました。

お金を持つという事

話を戻しますが、自分は人生に必要なものに「お金」と答えました。
お金を持っていることでどういう事が起こると思いますか?

川北義則さんの「人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金」にこんなエピソードがあります。

マーク・トウェインに『百万ポンド紙』という題の短編小説がある。富豪の気紛れから、世界に一枚しかない珍しい高額紙幣を手渡された文無し青年の話である。

三十日後に返却する約束なので、青年は使うことができないが、持っているだけで、瞬く間に一財産築いてしまうのだ。おまけに恋人まで……。しかもその恋人は大金持ちの霊場ときている。
(中略)
多額のお金を所有しているというだけで、世間の評価はどれだけ違ってくるかつぶさにわかって、なかなかためになる小説である。
-「人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金。」(川北義則著)より引用

お金は使う時だけその恩恵を得られると思いがちですが、それだけではないということですね。
つまりお金とはシェンロンと同じようなものです。
自分も永遠が欲しいのかもしれません。

お金という名のシェンロン

お金の心配がなければずっと引きこもっていられます。
満員電車に乗らずに移動できるし、何よりお金のために働かなくていいです。
親孝行の手助けにもなるし、人助けもできます。

お金で幸せを手に入れられるのなら、人生面白くないという方がおかしいですよね。
友達と言っていることは同じです。
彼とは同じ穴のむじなだと痛感します。

自分はお金という名のシェンロンを手に入れたいです。
だからこそ、真剣に貪欲にお金を稼ぐ事に集中していきたいと思いました。

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