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ワードプレスでのリビジョン制御プラグインが割とよかった話

投稿日:2017年5月4日 更新日:

どうも、のびがわです。

みなさんはワードプレスで記事を書いている時、書いた記事数よりも異様に割り振られた記事IDが大きいことがありませんか?

ワードプレスには標準で記事を下書きや公開など内容を変更した時にIDを割り振って保存する機能があります。
それをリビジョン(Revison)と言います。

リビジョン機能はバックアップが取れて便利なのですが難点がひとつ。

それは記事をちょっとだけ編集してプレビューを見るだけでもIDが割り振られてしまうことです。
自分のブログの記事IDは30記事なのにIDが600近くいっています。

そして実際には使われない記事データだけが蓄積されていきます。
このままではよくないので対策を立ててみました。

今回はリビジョン機能を制御するプラグインを紹介します。

WP Revisions Controlが手軽で便利

リビジョン機能を制御するプラグインは色々ありますが、手軽なものを使いたいと思います。
それが「WP Revisions Control」。

このプラグインを使うと、リヴィジョンの回数を固定できます。
英語ですが特に設定はいらないので使いやすいです。

WP Revisions Controlの効果

このプラグインを使うと以下の2つの効果があります。

  • 記事の変更の度に記事IDが割り振られるのを防ぐことができる
  • リビジョンされたデータを消去して容量を削ることができる

記事数が増えてくると使わないリビジョンデータが蓄積されていきます。
そのデータが有効活用されることはあまりないので削った方がいいでしょう。

WP Revisions Controlのインストール方法

インストール方法は簡単。

プラグイン > 新規追加 > プラグインの検索欄に「WP Revisions Control」と入力。

WP Revisions Controlプラグイン

表示されたプラグインをインストール > 有効化

これだけで設定完了です。

使い方

投稿の編集 > リビジョン欄にプラグインが追加されています。
リビジョンが2つ以上ある記事だと確認できます。

リビジョンタブ

「Limit this post to □ revisions. Leave this field blank for default behavior.」の□に残したいリビジョンの数を入力してください。
1にするとリビジョンしなくなります。
リビジョンデータだけ消去したい場合は空欄に設定。

「Purge these revisions」をクリックするとリビジョンをクリアするか確認する画面になるのでOKをクリック。

すると編集している記事に存在したリビジョンデータがあればクリアされます。

注意点は2つ。

  • 一度データをクリアにしたらその分は元に戻せません
  • 一度リビジョンを1に設定したら変更できません。

リビジョンを1にするとリライトをする際データが残りません。
なのでリビジョンは2でもいいでしょう。

記事IDの確認方法

余談ですが、記事IDを簡単に確認する方法としては以下の通り。

ダッシュボード > 投稿 > 投稿記事一覧を選択
記事IDを確認したい記事タイトルにマウスを乗せると画面下に記事のアドレスが表示

記事IDの表示場所

表示されたアドレスの「post=○○」に入る数字が記事IDです。

終わりに

リビジョンデータは一度作り上げた記事だと必要なくなることがあります。
このプラグインを有効に使ってデータを削りたいですね。

もっと早くこのプラグインを使っておけばよかったと思っています。

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