nobigawa.com

アラフォーフリーランサーの気のまま雑記ブログ

ブログ運営

ブログにコメントがつかないので閉鎖します

投稿日:

コメント欄閉鎖のアイキャッチ

ワードプレスブログを運営している方が一度は考えたことがありそうな話題。
それはコメント欄をどうするかということです。

今回はコメント欄のあれこれを紹介します。

コメント欄を閉鎖しました

見出しのように、コメント欄を閉鎖することに決めました。
どうしてかというと、一番の理由としては・・・

コメントがこない!

ということです。

以前楽天ブログやはてなブログを運営していた時は少しでもコメントをもらっていました。
むしろコメントをもらうために書いていた部分もあります。

今回ワードプレスブログをやる上でコメントは期待しないように考えました。
理由としては自分が他人のブログにコメントする時の気持ちにあります。

相当自分の中で何か言いたい気持ちがある時でなければコメントをしません。
言い換えると相手から返事をもらうためにしっかりコメントをしないですね。

ブログコメント欄の必要性

コメント枠画像

そもそもコメント欄がそこまで必要なのか疑問に思っていました。
ブログを読んで何か言いたいとしたらSNSを使うのではないかと思うのです。

自分がブログを読んでいいなと思ったらTwitterでシェアします。
ブログの主がTwitterをやっていたらフォローしてリプします。
その方が簡単だし、リプもらいやすいです。

有名なブロガーさんでもコメント欄がない人もいます。
月間ものすごい数のPVを稼いでいる人のブログでもコメント0だったりします。

ブログのコメント欄は必要だと言う話も聞きません。
むしろスパムコメントへの対処法などを聞くことが多いです。

そんなお荷物のようなコメント欄ならいっそのことない方がいいのではないかと思いました。

炎上すると殺害予告も

芸能人や著名人のブログはコメント欄があることが多いです。
コメント数=人気とも言えますね。

人気のある芸能人にはアンチも増えます。
芸能人のコメントは承認制で事務所が検閲をしていることが多いです。
殺害予告やネガティブなコメントは削除される流れです。

自分は引きこもりって言うほどだから芸能人にはなりたくないです。
PVは稼ぎたいけど有名人になりたくないです。
そう考えるとコメント数が多いと逆に負担になるイメージしかありません。

コメント欄の代わりに必要なもの

コメント欄不要論を述べていますが、コメント欄がないことのデメリットを考えました。

コメント欄がないと、ブログの運営主との身近な連絡手段がなくなる可能性があります。
何か問題が会った時の連絡先がコメント欄しかないと、SEO的にも引っかかります。

コメント欄を消す場合は最低限連絡手段を作った方がいいですね。

コメント欄の代わりに必要なのは以下の通り。
この中でどちらかは設置したいです。

1.お問い合わせページ
2.TwitterやFacebookなどのSNSアカウントページ

自分はどちらもブログに設置しました。
お問い合わせページを設置してすぐにスパムメールがきた時はびっくりしました。
スパムメール対策は必須ですね。

自分はAkismetというプラグインで対処しました。

終わりに

コメント欄を閉鎖することにしましたが、必要性を見出したら再開するかもしれません。

-ブログ運営
-, ,

Copyright© nobigawa.com , 2019 All Rights Reserved.